【モリトーク】

題名のとおり普通の出来事を「盛って」考えてみたり、自分のアンテナ感度が高い時に感じたことを気ままに義務感にとらわれることなく綴ってみるブログです。

2016年

1月

10日

川越で民泊

民泊を考えている方!

 途中で読むのを止めないでくださいね。

 かなりネガティブな文章ですが、答えはあります!

 

 それでは民泊。考えてみます。

 昨年、そして今年も早々に「民泊」を運営したいというお客様がいらっしゃいました。

 共通していることは「貸主さん」からの相談ではないということ。

 つまり、「空き家を借りて」「運営」したいという相談。

 ポイントは貸主さんからの相談ではないというところ。

 つまりアパート、マンション、一戸建てを借りて民泊を運営し「利益を上げたい」という相談なのです。

 

宅建業者として確実に言える問題点は

「民泊の位置づけは非常に曖昧」

である反面、

「建物賃貸借契約は非常に厳格である」

ということです。

 

 貸主さんからの相談があった場合には、建物賃貸借契約と民泊運営の位置づけを説明し、トラブル可能性を想定し運営に着手することは賛成です。

 

 しかし、物件を「借りて」民泊運営となるとまず初めに貸主さんに上記の説明をし、納得してもらわなくてはいけないという段階を踏まなくてはいけません。

 改めて言いますが

「民泊の位置づけは非常に曖昧」

である反面、

「建物賃貸借契約は非常に厳格である」

ということです。

 もっと簡単に言うと

 「建物賃貸借契約では、貸主さんに正当事由が存在しない限り賃貸借契約を解約できない」ということなんです。

 このように記載しますと

 民泊を考えている方は「私が民泊利用者のトラブルは責任を取りますから」

 とお答えになるかと思いますが、どのように責任を取るのか…。

 利用者にご理解いただいても、次の利用者がまた室内を利用する。またトラブルが生まれる。

 この繰り返しを貸主さんは対応しなければなりません。

 「そういう時は貸主さんから解約をしてもらってもかまわないです!」

 と考えるかと思いますが、そう簡単に解約できないのが建物賃貸借契約なんです…。

  ※貸主さんに正当事由が存在しない限り賃貸借契約を解約できないルール

 

 さて。

 民泊を運営したい!という方はどうすれば良いのでしょうか?

 答えは簡単です。

 気になる方は誤解を招いてはいけませんのでメールもしくは電話にて気軽に相談してください。

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2014年

11月

09日

危険ドラッグ意見交換会で。

危険ドラッグ意見交換会で。

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2014年

8月

31日

「道徳の時間」復活!?って消滅してたの…。

5ヶ月ぶりのモリトーク。

本日の読売新聞学校での「道徳の時間」復活に関して。

記事は「かつて道徳の時間は、個人の価値観の押し付けになる可能性がある」等の意見等により復活が見送らて来たとのこと。

 

へぇー。

そういう考えに立つこともできるのかと変に感心すると同時に「何じゃその理屈!」という怒りにも似た気持ち湧いてきた。

 

私は当然に道徳の時間は復活すべき!

理由は「他の授業と比べて楽だから!」という本音は置いておいて、自然と培ってきた当たり前のモラルを、もう一度学校の時間を通じてなぞることで、無意識の中の意識が芽生えることにつながるのではないか。と。

 

仮にそこに担任の偏った価値観が押し付けられることがあった場合には、子供たちのモラルの中の物差しでお互いが話し合いをすれば良いではないか。

 

私が小学生の頃、担任の男性教諭が女生徒には甘いというように感じ、男子生徒みんなで「贔屓は良くない。甘くするなら俺たちも甘く見てくれ」と生意気にも先生に意見したことを覚えている。

 

どんな出来事が切っ掛けで「贔屓」していたように感じたか忘れたが、男子生徒の多くがそれを感じ先生に訴えたことを覚えている。

 

ついでにこんな思い出も。

給食の量が少なく先生に「もっとご飯が食べたいから家からご飯を持ってきて良いか」と男子生徒がまとまって意見をした際、学校内の先生同士で話し合いが持たれ、結局はお弁当を用意できる家庭とそうでない家庭があったりするので弁当持参NG。朝ご飯をいっぱい食べること。と学校内で決まったことを覚えている。

 

今になって考えると、この学校の判断と回答理由は完璧だったと思う。

 

先生と生徒が「正しいこと」「正しくないこと」を当たり前に話し合える雰囲気が作れたことは「道徳授業」があったからかな~と感じたりもした。

 

あっ。この時期を思い出したら、もう一つ思い出した。

それは「いじめ」。

 

小さい頃から喧嘩、いじめには一切無縁の学生生活を送ってきたけど、一度、身体的理由でいじめられている男子生徒と関係を持ったことがある。

どんな関係か?

 

今では有り得ないだろう「給食は全部食え!残すな!」という担任。

学校の中に一人はいるこんな先生。

この先生に当たった時、いじめられっ子は「コーヒー牛乳」が嫌いらしく、どうしても飲めないとのこと。

98%以上の生徒は牛乳よりもコーヒー牛乳が好きなのに。

 

上手く表現出来ないが、身体的理由でいじめられている彼は誰からも声を掛けてもらえずコーヒー牛乳とにらめっこしている。

それを見た私は「要らないの?」

彼は「うん・・・。」

「じゃあ貰うぜ!」といって貰って飲んだ。

ただこれだけの出来事だったが、その夕方、彼のお母さんから家に電話が来た。

 

私の母「あ。夕方S君のお母さんから電話来て」

私は「やばい。コーヒー牛乳の件だ・・・。」そう思った。

そうしたら予想に反し

「S君のお母さんが泣きながら、あんたに感謝してたよ」と。

 

たかがコーヒー牛乳を飲んだだけで。

こちらからすれば美味しいコーヒー牛乳を2本も飲ませてもらったのに!?

 

こんな事を思い出して感じたことは

小さいころは(大人になっても家庭内では同じかな?)、小さな出来事でも、家庭、学校問わず話し合える雰囲気作りが必要なのかなぁと感じました。

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2014年

3月

20日

「宅地建物取引士」いよいよ誕生!

先日、ある会合に出席した際「宅地建物取引士」がいよいよ誕生するという情報をゲットしました。

今国会で議員立法で通過させるとのこと!

しかし、問題が!と言っても、今までの問題とは比べ物にならないくらいの問題の低さですが。

その問題とは!

今国会で通過させる予定の議員立法の数が多い・・・。

全部通過させるには時間が無い可能性がある・・・。とのこと。

つまり。

問題を解決してくれるのが「時間」である。

時間が解決してくれる状況にあるのです!

今国会で通過しなければ次回、臨時国会で!

そこで時間が足りなければ次!

と言うことで、いよいよ秒読み!

との情報をゲット!

この情報がもっと大きく取り上げられれば、今年の宅建主任者資格の受験者はとんでもなく多くなるのではないでしょうか?

「受験者」は多くても、真剣に勉強している人の数は変わらないと思うので、宅建受験者は今から試験対策をして『今年中に資格を取得』できるようにしたいですね!

来年以降の宅建資格試験はきっと・・・。もっと・・・。大変になりそうです(たぶん)。

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2013年

11月

29日

小児外科医師・北河徳彦

3ヶ月ぶりに心が動いたのでアップします。

 

従兄弟から11月23日電話が掛かってきた。

「明日、あることについて意見を聞きたくて」と。

もちろん会うことに。

しかし、実は彼に会うのは30年ぶり。

彼が北海道大学医学部でボート部に在籍していたころ、戸田のボート場?に試合をする際自宅に来て、それ以来。

会うまでのドキドキ感を記載しても仕方がないので、本題に。

 

現在、彼は小児外科の小児ガン、特に肺への転移を専門的に治療を行っているらしい。

『子供の再生力は凄いから、諦めないで僕を頼ってきて欲しい』

そんなことを熱くなることなく、しっかりと話し始めた。

 

そもそも小児ガンの肺への転移を専門に治療するところは多くないらしい。

 

『じゃあ、そういった方々にとってみたら神の手のような存在だね』というと。

 

『所詮人間だよ。神の手なんて存在しない』と。

 

くー。カッコ良い~。

 

『僕のホームページがあるから見てみて』と言われ、

 

私の口から出た言葉は

『公務員でしょ?患者さんが増えると何かメリットあるの?』

 

彼はこう言った

『子供がガンを患ったと知った両親は、想像を絶するくらい落ち込む。そんな時に僕を見つけてくれれば助けられるかもしれない。僕を見つけてくれるようにホームページを作ってる』と。

 

こんな医師がいるのかと感動した。

 

しかし私の悪い癖で本当は凄い生活してるんでしょ~!?的な話に。

本当の生活を記載するとプライベートを晒してしまうことになるので詳しくは書けないが、家族の写真を見せてくれたそのシチュエーションはファミリーレストランでの風景。

住まいの話を聞くと『マジ!?』って言うくらいの笑うに笑えない面白い住まい。

 

この話を私の嫁に話したところ

『大切にしているものが貴方と違うのね』と・・・。

 

余談ではあるが何故医師になったのか聞いてみたら

・北の国からを見て「北海道」に行きたいと思った

・三重県に住んでいるので親を説得するために「医学部」に入学すると宣言

・しかし医師になりたいという強い想いは無かったが飛行機に乗ったとき

 『機内にお医者様はいらっしゃいませんか?』とアナウンスされたとき、スッと手を上げたらカッコいいと思った。

 

というのはどこまで本当か分からないが、こんな事を言っていた。

 

ということで北河徳彦医師のHPを記載しておきます。

こんなに分かりやすいHPあるの?って言うくらい気取ってないので見てみてください。

 

『小児外科専門医 北河徳彦のページ』

http://www.drkitagawa.org/

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2013年

9月

01日

川越市斎場建設について

昨日、宅建協会の常務理事として地域を知る勉強会に出席してきました。

出席者は宅建協会常務理事と川越市・鶴ヶ島市・三芳町・小川町の各議員。

そこで川越市の新斎場について計画が発表されているというので簡潔にメモ代わりにブログにアップします。

これは決定ではなく計画であり、フリートーク的な中から出てきた話もありますのでご了承下さい。

 

○平成29年度完成予定

○現状5基の炉で年間5500件対応

 ⇒炉12基・平成67年以降のMAX6000件対応

○近隣市町村の受け入れも(川越市民以外は利用料変更)

○なんと!動物専用の炉も!(もちろん入り口は全く別の所)

 個人的には動物専用炉は如何なものだろう・・・。

○「やすらぎのさと」との地下通路の設置は無し。

こんな方向で話が進んでいるようです。

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2013年

8月

24日

コーンスープ事件から見る心の余裕

先日、あるファミリーレストランに行った。

メニューには「セット」にするとスープバーが付いてくると書いてある。

そんな中、ある中年の夫婦がスープバー(大きな鍋?に和風スープにコーンが入っている)付近に近づいた。

二人はしばらくその場を動かないので何気に見ていると、大きなお玉で鍋のなかの「何か」を探しているようだった。

何を探しているのか!?

それは『コーンだ!』

お玉ですくって、スープを落としコーンだけを取り出している・・・。

それも手に持っているカップ山盛り。

それもそれもカップ2つ・・・。

ずっと見ているとそのコーンを別皿に乗せて「おつまみコーン」に変身させていた。

「やりすぎだろ・・・」

「酷い・・・」

「情けない」

そんな気持ちで自分自身の行動を振り返ってみたら・・・

自分もやってたか・・・!?

「コーンが欲しからいっぱい入らないかな~」的なお玉の動きをしていたじゃないか!

それが自分自身情けなかった。

コーンを取り上げる「量」の違いはあれど、中年夫婦と同じ気持ちが自分にもあったことが・・・。

でも、この気持ち。

誰もが持つものじゃないか?

コーンを取り出す「量」に違和感を感じているのであれば

「私は適量」

「あの中年夫婦は多すぎ」

だと「私」は思っている。

では何粒が適量なのか?

こうなると個人の主観でしかない。

 

コーンスープ事件を受けてあることを思い出した。

かつて海外(基本ハワイしか行かないので海外といえばハワイ)に行ったとき、ホテルのモーニングビュッフェでの出来事。

35ドルのモーニングビュッフェ。

ホテルにしては普通の料金(普段朝食に35ドルは出さないが)。

料金を支払い、席に着くやいなや

「あっ。個別でつくってくれる卵料理コーナーが今なら空いてる!」

「あっ。お腹もそんなに減っていないからサラダをまず取ろうか」

そうこうしていると隣に外国人(私から見た外国人。恐らくアメリカ人なので正確には国内人)カップルが座った。

その二人はホットコーヒーを飲みながら二人で談笑。

そんな二人を見て

「ビュッフェじゃなくてもコーヒーだけのメニューもあるんだな~」

と思って、私は食事をした。

もちろん35ドルの朝食なので、お腹いっぱいの限界をやや越えるくらい食べた。

そろそろホットコーヒーでも飲もうと思った瞬間、隣のカップルは!

ようやくフードを取りに行った!

これだよね。

この余裕感。

いつもは

『自分はしっかりとした基準を持って生きている(はず)』って思っていたのに・・・。

『余裕の無い生き方はしたくない』と思っていたのに・・・。

実は自分も知らず知らずに「嫌な行動」を何気にとっていたんだ・・・。

 

二人を見て

「これ」「こういう余裕が欲しいよね」

って思いました。

 

こんなことを振り返って考えることは

真に心の余裕を持てれば「スープ事件」が発生した時、自分は別の感じ方があったのではないか。

真に心の余裕を持てれば・・・

スープ事件を通じて多くの気づきを得ることが出来ました。

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2013年

8月

11日

「段取り八分」に近いね。

「段取り八分仕事二分」

正確な言葉の意味とは違うけど「世の中の楽しい出来事」(もちろん仕事においても)に関する事象はこの言葉に近い気がします(意味分かります?)。

こんなことを思ったのは先日の川越市花火大会でのこと。

この花火大会。

自宅の窓から丸見えで、当日は自宅前の道も地元の人々が集り、車を車庫に入れるのも一苦労・・・。

こんなことがあるから・・・。

1週間前

「今年は晴れるかな」

数日前

「渋滞もあるのかな?18時半までには車庫に入れないと。」

前日

「夕食はどのタイミングで食べようか?花火中?前?後?」

当日

「縁日っぽく焼きそば、お好み焼き、枝豆なんかを買って、花火を見ながら食べよう!あっ。風呂は花火の前に入っておこう!」

と、花火の当日までやることは特に無いのだが、気にすることがある。

なぜか!?

それは「花火大会は楽しいもの」と相場が決まっているから。

当日19時。花火の打ち上げが始まる。

カメラなんかも向けてみる。上手く写らないのも分かっているが、やってみる。

19時10分。

ちょっと飽きてくる。

花火は20時30分まで続く。

「段取り八分仕事二分」の言葉同様、

花火大会は花火大会が始まったときには終わっているのだ。

 

夏休みの国内旅行なんかも同じではないか?

夏休みの計画を数ヶ月前に漠然と考え。

1ヶ月前には具体化。

数日前に出発時間を決める。

渋滞を考えて、お菓子を買ったり。

旅行先でのレストランをピックアップ。

旅行当日は

「朝早くて眠いな~(せっかく楽しみにしていたのに!)」

「渋滞か・・・。(分かっているのにイライラ・・・)」

旅行先についてみると、

その準備段階のテンションと比べるとそれほど高くない・・・。

 

仕事もしかり。

物件案内、契約や決済。

その日の流れを考えたり、お客様のことを考えたりするとその前段階での準備は結構多い。

 

「段取り八分仕事二分」

だからといって「花火大会を見ないで良い」「旅行は意味がない」

と言うことではないですよ。

実際には全ての行事・イベントが終わった、数年後。

覚えていることは準備段階というよりは「二分」のイベントの方じゃないでしょうか?

こんなことを真剣に考えてみた。

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2013年

7月

26日

別荘購入提案・・・。撤回か・・・。

前回のブログで「私の結論は別荘を買う方に一票!」

って結論付けましたが、気持ちが変わる出来事が・・・。

それは先日大洗にゴルフに行った際。

そのゴルフ場は私が行ったゴルフ場の中で、最高に位置するゴルフ場でした(今回で3回目)!

ゴルフ会員権に興味のない私が初めて「メンバーになりたいな」と思うほど。

気合が入りすぎてゴルフをする前日に大洗入り。

夜食は「たけちゃん」という最高の立地(海から1キロほど内陸の田んぼのど真ん中!)の居酒屋へ。

味・値段全てが最高!

食べ○グなどの評価は中くらいですが、相当に良いです!

絶対のお奨め!!!

本題に。

ゴルフの帰りに「大洗の別荘の様子を見てから帰ろう~」と。

大洗の別荘を見て愕然・・・。

切っていない草は、3メートルくらいはあろうか・・・。

がっちり切ったところも1メートル・・・。

草も、私も「生きている!」という実感は沸きましたが、心はやや折れ気味に・・・。

夏休みはまた草むしりから始まります・・・。

みんな生きてるだ・・・!

 

 

 

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2013年

5月

19日

リゾート会員権か別荘を持つか・・・

GWや年末年始は、どこも料金が高く混雑しているので那須か大洗の別荘(小屋)に行って旅行気分を味わっています♪♪♪

と言いたいところですが、行けばやらなくてはいけないことが・・・。

 

行かなければとんでもない事態が待っているんです・・・。

 

春に大洗に行けば「草むしり」

これを怠ると雑草が1m位の高さに・・・。

 

秋に行くことを怠れば水道管の破裂・・・。

 

昨年の年越しは那須で!という事で那須の別荘に行ってみたら、長期間除湿機が故障していたらしく、室内がカビだらけ。

玄関を覗いて約3分考えた挙句、川越に帰りました・・・(今年になり内装完了済み)。

 

ここで永遠のテーマ。

 

「リゾート会員権(タイムシェアなど)購入」VS「別荘購入」どっちが得!?

 

私なりの答え!

 

得なのは・・・「どちらも購入しないこと!」これは間違いないと思いますよ!

 

ただしこの根拠となるものは「お金」に目を向けた場合です!

 

お金以外に根拠を求めるなら・・・。

 

とんでもなく収入があり、色んな面で経費としてお金を使いたいということであれば、リゾート会員権。

 

ちょっと余裕があるんだけど・・・。

 

という方で、リゾート会員権と同金額なら別荘所有に軍配でしょうか。

(今なら1,000万円以下場合によっては500万円程度で程度の良い中古の戸建が買えますし!)

 

別荘所有すると・・・

「日頃から家のことを考えるのが面倒・・・」

という一見「マイナス」の要素に見えがちですが、

これが別荘を持つ醍醐味なのではないでしょうか!?

 

と言いつつも・・・。

大洗の別荘の敷地が160坪・・・。

 

草むしりに要した時間・・・2日間。

 

同時に妻に室内清掃を実施してもらい、この作業が1日・・・。

 

2泊の予定が3泊4日に・・・。

 

あっ!勝手に延泊することが出来るメリットもあるかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

3月

22日

宅建主任「者」がいよいよ「士」に!?

本日、(公社)埼玉県宅建協会理事会に出席してきました。

随分前から噂になっている「宅地建物取引主任者」という名称が「~士」になる日が近そうだ!

との情報をゲットしました。

具体的理由は『全宅連としてとしてこの案件を最重要事項にした』ということからです。

1~2年内!?

場合によっては今年の臨時国会!?に上程されるか!?

そんな状況らしいです。

 

 

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2013年

1月

31日

中古マンション成約過去最高!(なぜだ?)

東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によると、首都圏中古マンションの成約件数が3年ぶりに前年度を上回り31,397件(前年比8.9%増)となったそうだ。

そしてこの数値。

過去最高の件数。

都県別に見ても全て増加。(ちなみに平均築年数は約19年)

中古住宅についても前年を上回る8年ぶりの高水準!

なぜだ!?

 

中古住宅についてはデベロッパーの意志に関係なく、ほぼ需給バランスで成り立っている。

マンションを売る人の事情。買いたいと思っている人の事情のバランスだ。

事情があり売りたい人が多ければ、供給過多に。

買いたいと思う人が多ければ、価格は上昇。

色々な「当たり前」の要素でそのバランスは作られている。

 

ココからは私の勝手な考えですのでご了承下さい。

ポイントは、日常品・日頃買い換えるモノでもない「不動産」においてもこの需給バランスは基本であるが、そこに「プラスの何か」が加わらない限り数値は変動しないのではないかと思う。

①「常に買換えのタイミングを考えていた」+「実行に移す動機付け」が出来た

②「常に高く売りたいと考えていた」+「実行に移す動機付け」が出来た

③「常に投資用物件を買いたいと考えていたけど」+「実行に移す動機付け」が出来た

 

これだけではないが、③以外は一生に何度もあることではない。

この「動機付けの要素」は何かを考えれば、この「最高数値」の意味、またこれからの景気が判る気がする。

 

特に③要素の場合、ちょっとしたミニバブルが来るのではないか!?

 (投資先が不動産に向いてきた?低金利で銀行に預ける気持ちの限界が来たか?)

①②は、消費税引き上げ、金利上昇を見越しての駆け込み需要では!?

①②③どれを見ても今後の景気が上向きになる要素が見えるのかな?

 

結論として。

③以外の「買換え」「売却」は、目先の「損得」で判断せず、慌てず自分のライフスタイルに合わせたプランが必要だと思います。

 

【ちなみ】

「中古マンション」の成約率がUPと言うことであるが、ポイントは『中古』マンションであると言うこと。

私も購入するなら中古マンションを絶対的にお奨めします。

理由。

後にも先にも「好立地」である可能性があるからです。

新築マンションの良いところは見ての通りです。

木を見て森を見ずとならないように!

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

1月

13日

流石!道場六三郎殿。料理の技術だけではないんだな!

毎年年末年始は山小屋か海小屋で過しているのですが、今年は那須の山小屋を選択。

2012年12月29日の早朝。川越を出発!

何故こんなに早く出発するのか!?

それは数ヶ月行っていない山小屋の布団干しをするため。

山小屋は湿気が多いんですよね~。

午前10時には那須に到着!

玄関を開けてびっくり・・・。

白~い物体?粉末?がフローリングの床にところどころ点在・・・。

カビだ・・・。

こんなに発生したことはなかったのに・・・。

掃除をして年越しをするか。それとも川越に帰るか。

結論は即決。

帰路を選択。

なぜなら、この状況は根本的な解決が必要と判断したから。

その状況を放置したまま帰路につきました。

帰宅後は除湿機設置の検討をしたり、年越しの用意をしたり。

意外とやることがあったりなかったり。

ついに年越しだ!

31日。アイアンシェフを視聴。さすが道場六三郎!

慌てずにお品書きから。

これに影響され書初めをする!と決め、近くのホームセンターに筆・墨・紙を購入。

元日に実施。

目的や目標は具体的に書かなくては意味が無いと日頃より感じているので、より具体的に書いてみた。

最後に名前を書く段階にきて昨夜の影響をモロに受けて「道場六三郎」と書いてしまった。

書きあがって気になったところは「学び」があまりにも抽象的だということ。

「学び」には「全てを謙虚に受け入れる気持ち」と言う意味を含んでいることを、残す意味でもブログに残しておきます。

 

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2013年

1月

10日

大阪府・運動部の体罰問題

いじめや体罰により自殺する若い方が後を断たない。

私が中学のとき、このように「自殺をする人」のことを真剣に仲の良い4人で話合った。

「いじめぐらいで自殺するか」

「我慢するだろ?」

4人のうち3人はそういう考えであった。

当時はそんな意見がフワフワ(やる方も悪いがやられる方も原因があるのでは?)と世間を漂っていたような気がする。

でも、ある一人は

「本当に死のうと思ったことの無い人間が、自殺する人が悪いと簡単に言うことはあってはならない!」と熱く発言した。

確かに。

とは言え・・・と話し合いは夜中まで続いたことを思い出した。

そのきっかけや、経緯、行為の程度は当事者同士にしか判らないのだから安易に片方を攻めることは出来ないだろう。

さて。

今回の運動部の体罰による自殺問題。

私が高校入試の際、あることをきっかけに進路を真剣に考えてたことを思い出した。

私は中学時代水泳でジュニアオリンピックで常に入賞(4位~6位)するレベルの選手でした(3位以内は入れない選手でもあった)。

もちろん高校入試の際には多くの推薦入学の誘いを受け、実際にその形で入学する考えであった。

そんな中、幸か不幸か水泳コーチにビンタをされ鼓膜を破いてしまい、数ヶ月間水泳をすることが出来ない状況になった。

もともと水泳は嫌いで、練習も嫌い。

辞める理由を探しても、成績も良いし、高校もいけるし。

そんな安易な気持ちだったのでこれを理由に「水泳をやめよう!」って決めた。

子供ながらに凄い決断を迫られたことを覚えている。

全てを失い、0からのスタート。

両親は「もったいない」と言ったが、

こんなことも付け加えてくれた。

「もし水泳で高校に入学し、途中退部などしたら高校にいることは出来ないかもね」と。

その言葉がとても怖かった。

私の経験はこれくらいとして、私が今回の事件で感じていることは

「一芸入試?運動推薦?で入学した生徒がその能力を失ったときのフォロー体勢を万全にすることが必要なのではないか」と。

今回の被害者はどのような状況か判らないが、キャプテンである被害者が、退部をした場合の自分自身、家族、仲間の反応を想像したとき、本人しか判らない想像を絶する辛さというか、プレッシャーがあったのではないだろうか。

私はこんな言葉を思い出した。

「相手を攻める場合、必ず一つ逃げ道は作ること。

これをしないと相手との関係はもとより、全てを失うことになる」

運動推薦等で学生を受け入れたなら、その能力を引き出すことに全力を挙げると同時に、何か別の事態が生じた時にはそれを受け入れるシステムが必要なのではないか。

 

 

 

 

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2012年

12月

15日

宅建取引主任士(その2)

先日、埼玉県不動産政治連盟幹事会に出席してきました。

12月16日の総選挙に向けて、宅建業界としても政治連盟を通じ多くの要望書を提出しています。

例えば税制関係では、

・消費税引き上げに伴なう住宅取得時の負担軽減措置

・土地売買に係る登録免許税の軽減

・不動産譲渡に係る印紙税の軽減措置の延長 などなど・・・。

政策関係では、

宅地建物取引主任者の名称変更

 

登記事項証明書等の交付手数料等を引き下げること

 

インターネット登録情報提供サービスで得られる登記情報と、法務局で交付される登記事項証明書と同等の証明機能を付与すること

 

定期借家制度の改善(当事者が合意した場合、普通借家から定期借家への切り替えを認めること)

などなどなど・・・。

政治連盟って何してるの?

って感じていたけど、消費者・業界目線でしっかり考えているんだな~って感じました。

 

そこで宅建取引主任者名称変更の進捗状況ですが・・・。

参議院の法制局で既に原案は出来ている。

しかし、宅建取引主任者資格を所持している人数が何しろ多すぎる・・・。

800,000人いることがネックというか、ハードルを上げているようです。

全ての資格所持者が「士」を名乗ることでよいのか?

移行に伴って再試験・講習等の実施をする必要があるのではないか。

800,000人をどのような段取りで移行させたら良いの?って感じだそうです。

次は恐らく自民党(12月15日現在の勝手な予想)政権になることが予想されるなか、政治連盟ではすでに次の政権へのアプローチをしているそうです。

 

が。

一筋縄ではいかないのが現状みたい・・・。

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2012年

10月

07日

消費税増税で不動産は「今が買い時?」

先日、ある業種の営業さんとお会いしました。

私が不動産屋だと知って、共通の話題を提供してくれただけかと思いますが

「社長。不動産はいつ買い時ですかね?底値で買いたいけど、下落が続いているからタイミングが・・・」

 営業さんの家族構成や、本人に年齢(49歳でしたが)を聞きました。

 私は以下のことを問いかけました

     今の住まいに満足ですか?→子供2人で手狭です

     あなたはいつまで元気でいられますか?→80才くらいまでかな~と。

     最終ローン年齢は知っていますか?→知っている

     家に帰って「家に帰ってきた~」という幸せ感はありますか→グッタリするだけ

 

家は「箱」じゃないんですよね。

家、それを取り巻く環境はエネルギーを充電してくれる場所でなければならないんです。

一番エネルギーを充電すべき時期にそれが出来ないのは、人生のほとんどを楽しめていないのではないでしょうか・・・。

と言うことで「10月の深いぃ話」を見てください。

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2012年

9月

24日

川越市罹(り)災者住宅打ち合わせ

本日、宅建協会より突然の招集が。

何の集まりかと行ってみると、川越市役所の方々と川越地区の理事が集り

「市内で火災等により、仮住まいを余儀なくされる方々用の住宅の確保」についての相談だった。

火災にあわれた方は「その日のうちに寝食が出来る場所が必要だもんな」と思いながら話をした。

現在も数箇所、罹災者住宅は用意されているが、老朽化が進み、新たな方向性を考えているとのこと。

火事や災難は朝・夜中・正月問わず突然やってきます。

実務的には、被災された方はその日のうちに川越市に相談し、その日のうちに入居できる体勢をつくっている。(朝・夜中・正月問わず対応するのは川越市の職員だそうです。)

そのために。

その物件を利用しようが、利用しまいが(火災が無ければ良いのだが、火災が起きたときに利用される)川越市が借り続けられる物件は存在するのか。

予算の限度があるので格安で。とのこと。

このような打ち合わせに参加して感じたことは、行政は色んなことを考えているな~と。

何かあったら、川越市に相談すれば何でも『解決』というか、『解決の準備が出来てそう』です。

役所って色々なこと考えているなぁ~。

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2012年

9月

22日

宅地建物取引主任士誕生(予定)

昨日、埼玉県宅建協会理事会に出席してまいりました。

世の中には色んな業種があるけど、不動産業者の数は異常に多いので、宅建協会自体も活発に活動しています。

ちなみに川越市内には200社以上の不動産業者が存在しています・・・。

さて、昨年に続き「宅地建物取引主任士」のネタです。

10数年越しに練られてきたこの案!

次の国会に提出予定がされていたそうです!

ということは、これに関する全ての書類が整備され、名称も「宅地建物取引主任士」で行く!

と言うところまで・・・。

しかし・・・。

政権交代の可能性が出てきました・・・。

こんな流れで、次の国会提出は見送られるとの情報が・・・。

ということは!?

民主党→○○党に政権交代した場合、どんな流れになるのか!?

というのが現状のようです。

ちなみにこの「宅建主任士」実現への意識は「西高東低」の模様。

関西圏では「実現させたい!」

関東圏では「何十年もやってるのに無理だろう・・・」って感じだそうです。

関西圏は「何かやろう!」という「熱い」気持ちや、大学アメフト大会(甲子園)などを見ても分かるように「地元愛」は関東よりあるのかなぁと思いました。

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2012年

9月

15日

尖閣諸島問題がココまで来たか。

今日13時30分より宅建協会本部(浦和)において、事務所指導員研修が行われるため12時に川越を出た。

もちろんいつものようにY田さんとランチを食べてから会場入りを考えていた。

浦和へ向かう車の中で

「尖閣諸島に中国公船が数隻向かっている」

「中国では日本人がラーメンのスープを掛けられた」「暴行を受けた」

「日本食レストランが襲撃された」 

等のニュースが流れた。

とても物騒な話だ・・・。

浦和に着き、車を駐車場へ。

「さて。どこで食べようか?いつもなら不二家だけど今日は時間がないからね」

そうこうしているうちに、自然と中国人経営の中華屋へ入店。

そのとき問題が発生した!

Y田さんは「冷やしタンメン」を注文。

5分後。

店員さんがチャーハンの脇についている小さなスープの器を持って

「冷やしタンメンのお客さんは?」と言って持ってきた。

器の中を見てみると、野菜とひき肉を炒めたものがこんもり見える。

「タンメン!?小さくないか?これは馬鹿にしているだろ!?尖閣の問題がココまで影響するか!?」と・・・。

食べ始めてみると「冷やしタンメン」ではなく、店員さんがサービスしてくれた野菜と肉のソボロ丼だった。

ありがとう。

そして、一瞬、変な考え方をしてすみませんでした。

以上です。

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2012年

9月

09日

異常な数の問い合わせが・・・。

といっても、不動産相談や物件の問い合わせでなく・・・。

 

賃貸不動産経営管理士資格試験についての問い合わせが。

 

昨日までの問い合わせ数を整理してみたら50件・・・。

 

ちなみに賃貸不動産経営管理士に関するページのアクセス数は一日20件以上・・・。

 

来年から試験制度が変わるとのことで、今年最後の申込みは、申込み開始後数分で定員という噂も。

 

こんな人気の資格でも、情報は皆無・・・。

 

そこでネットで検索すると、このHPが意外とヒットするらしいです。

 

そこで受講生の皆さんに簡単なアドバイスをひとつ。

 

風邪や下痢、体調不良にならないで下さいね。

 

試験時間は超激短いので、時間との戦いです。

 

以上。アドバイスです。

 

頑張ってくださいね!

 

 

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